ドットパパの家づくりダイアリー

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「1から始めるDIY」と「1から始めるお庭づくり」を記録するブログ

【庭木】#01-1 オリーブひなかぜの生垣 "定植"

オリーブひなかぜの生垣 "定植"

以前DIYした、第1レンガ花壇にオリーブの木を植えて生垣をつくろう思います

dotpapa.hatenablog.com

 

生垣といっても、四角く面一に刈り取られているものではなく、花壇のような感覚で庭木を植え、そこそこの遮蔽性があれば良しと思っています

 

 

大きなオリーブの木は値段が張るので、小さな苗から育てます

生垣として機能するまでには、時間がかかりますが、新品種"HINAKAZE(ひなかぜ)"の成長速度に期待しつつ育ててみようと思います

 

-はじめに-

このブログはDIY初心者のドットパパによるDIY記録です。ブログで説明する工程や道具の使い方などは全て独学によるものです。
参考にする際は、全て自己責任でお願い致します。

 

 

 

HINAKAZE(ひなかぜ)とは

モクセイ科/オリーブ属/性状:耐暑耐寒性常緑樹

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特徴
  • 自然にきれいな樹形に育ってくれるため、難しい矯正技術がいらない
  • 耐暑耐寒性に優れているため、日本の気候でも難なく育つ
  • 成長スピードが1.5倍と早く、15㎝の幼木でも半年で1mほどに成長する
  • 実が少ないため庭が汚れにくい
  • 葉色が表裏で異なり、萌芽力に優れているため観賞用に適している

 

ご覧のとおり、”ひなかぜ”は樹形が自然と整えられ、成長速度が速いことから、他のオリーブ品種よりも生垣に向いていると思っています

 

また、”ひなかぜ”の樹形は横に広がりながら直立に伸びていくため、遮蔽性の意味でも適任です

 

 

使った材料

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使った道具

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作業工程

1土づくり

オリーブは酸性土壌に弱いです

日本の雨は弱酸性なので、土壌も酸性に偏りがちです

 

なので、苦土石灰(くどせっかい)を適量混ぜ込み、アルカリ性へと調整します

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これを、定植2週間前に行いました

 

 

2定植

1.ポットより一回り大きな穴を掘る

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2.マグァンプK(元肥)とオルトランを適量撒く

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3.ポットから苗を抜き、植える

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4.お水やり

雨上がりにやったので、今回は省略

 

 

観察記録

3株植えましたが、間隔は1m空けています

成長が早いとのことなので、育ったときをイメージして定植するといいでしょう

中央株

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一番大きく、樹形もきれいな株

 

右株

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一番小さく、貧相な株

 

左株

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樹形が整っている株

後ろのスターチスで分かりにくい…

 

大きさや樹形も違う3株がどのように育っていくのか、今後が楽しみですっ♪

 

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